2026年2月15日(日) 夜
一日の流れ
今日は悩みながらも一日の流れを確立しようとしていました。単にゲームをやるといってもたくさんあるし、学習するものといってもいろいろあります。アウトプットしようと思うと実用性のあるものを学習したほうが良いことになります。
今日決めたことは、朝にやるゲームはゼルダ、昼にやるゲームはマリオやピクミンなどのかわいい系、夜にやるゲームはバイオ、メトロイドなどのかっこいい系です。学ぶものとしては、朝にプログラミング、昼にモデリング、夜にゲーム開発となりました。自然科学は実用性があるか、アウトプットできるかというと当たり前のことも含まれるので寝る前に少し読む程度にしときます。
夜にバイオなどのかっこいい系をやろうということにしましたが、自分はエルデンリングやダークソウルは合わず、ゴーストオブヨーテイも世界観が合っていません。どの世界を冒険したいのかによります。ドラゴンクエストVII Reimaginedはかっこいい系ではないので、どちらかというと昼にやる系のゲームになってくるでしょう。朝と昼は今はゼルダとピクミンをやれば安定しそうですが、夜にずっとバイオをやっているのもなんだかなと思います。自分に合っている世界観でかっこいい系のを見つけるべきでしょうか。ホラーはゼルダと比べると短い時間で終わるので考えものですね。
まあ、たしかに思考というのは霧散してしまうものです。毎日自分の頭を整理するためにも日記を書いたほうがいいでしょう。それで明日すべきことも決まり悩まずに済むというものです。基本的にゲームが終わった後に日記を書き、読書して就寝という流れになります。そうなると、もし仕事から帰って時間が最初空いた場合はゲーム開発を学ぶ、あるいはプログラミングやモデリングを学ぶのが無難な流れかもしれません。仕事をしているときの普段の思考も休日のサイクルと同じようにするのが思考の安定に繋がるでしょう。ゲームは家でしかできないので、仕事以外は基本ゲームをすることになります。そんなこんなで、自然科学の本を読んで眠りにつき、朝はゼルダをやって仕事に出掛けます。では。
2026年2月15日(日) 昼
思考→遊んで学んで作る
何を考えていいのかわかりません。どうやって文章を書いているのか、自分は何をすればいいのかもわかりません。ChatGPTに聞いてもよくわかりません。ChatGPTは過去に沿った答えしかできないので、自分の望む新しいものは作れないのです。
正直、人生は自分が楽しめればそれでいいです。しかし、ゲームばかりしていても仕事になりません。おそらく、自分という人間はゲームと読書、パズル雑誌さえしていればそれなりの人生を送れるはずです。仕事という人と向き合うことが自分にとって最大のネックになっています。それを解決するのが先決なのかもしれません。
しかし、普段の生活で自分がずっと楽しめているのかといったらそうでもないです。何をすればいいのか悩む時間が多かったり、義務でゲームをしていたりもします。なので、順番的には自分が一日どんなことをすると楽しめるのか考えてみましょう。それができないと自分の人生の楽しみを考えることができず、仕事も疎かになってしまうのは間違いありません。なので、まずは自分を攻略しましょう。
さて、一日何をしていたらずっと楽しめるのか考えてみます。ゲームを一日中するのは大変なことです。思考も回らなくなるのは間違いありません。そこで頭を回すために読書もしていくことが大事です。おそらく、アウトプットをしないと思考がごっちゃになる。この日記を書く前の状態で何を考えたらいいのかわからなくなるので、アウトプットの時間も必要です。おそらく毎日日記を書くほうが安定しているんでしょう。逆に日記を書かないと次の日の安定した精神は望めないということです。
今日はカラオケの駐車場に車や人が多く、諦めました。次の土曜日にまた覗いて人が少なかったら入店します。多かったら平日の朝に回すしかないですね。そのとき、自分はいなくてもいい、人類のほとんどが消えないかなあと思っていました。主観的には正しい考えです。客観的には悪い考えです。これは自分が人と共感する能力が欠如しているから起こることです。もっと協調性、共感性を持ったほうが全体にとって良いでしょう。それで自分にとってマイナスになることはないはずです。
話を戻しましょう。自分がどうやったら一日楽しめるかについてです。悩むことは楽しくありません。今30秒瞑想をして思い付きましたが、まずは区分をしましょうか。自分の中で大きなゲーム、読書から考えます。ゲームというのは遊ぶものです。読書は学ぶものです。それだけではおそらく物足りないので、『作ること』も入れたいです。といっても、ゲームと読書だけしていて何が作れるでしょうか。ゲームの攻略を作る、学んだことを書くというのはどちらも作るものです。正直、遊ぶ、学ぶ、作るでサイクルができているように思えます。学んだのならそれをアウトプットしないと定着はしないというか、思考をまとめることができないのは自分が経験済みです。ゲームはインプットしてコントローラーを操作してアウトプットしているので、そこで完結しているものです。なので、アウトプットするのは必然的に「学んだこと」になるのです。遊ぶ、学ぶ、作ること以上に物事を考えようとしたらそれはもう楽ではないので、その3点を重点的にやれば楽しいサイクルが生まれるはずです。
個人的には、遊ぶのが2時間、学ぶのが1時間、作るのが2時間がちょうどいいかなと思っています。作るのは仕事ではなく、趣味として見た場合です。一日中楽しく生きるには、朝7時から一サイクルして、昼12に休憩し、午後1時から一サイクルして午後6時まで作ります。それからずっと遊ぶのかといったらそれは大変だし、頭が働かなくなるでしょう。そうなると、安定のために途中ご飯を摂りながら同じサイクルをして午後12時までと考えましたが、それはきついですね。遊んで休憩して読書をして11時までには寝るようにするのが良さそうです。夜には日記も書くし疲れていると思うのでそれほど活動はできないのではないかと思われます。そんなサイクルで一日中楽しんでいきましょう。楽しむというのはそんな単純なことではないですね。ずっと同じことをしてても飽きるし、アウトプットしないと思考がまとまらないので多少複雑なサイクルになるのは仕方のないことです。ということで、遊んで学んで作るというサイクルを今からやっていきます。まあ、平日仕事がある日は遊んで読書して日記を書くので埋まってしまうのですが。休日はそんなサイクルでやっていくことにします。
2026年2月8日(日) 夜
社会的自分
社会的というか、客観的に自分を見ると攻略動画は出していません。ゲームは個人で楽しむものだと思っています。どちらかというと扱うのは情報のほうでしょう。自分は社会的に見て何をしているでしょうか。やはりパソコンを使った仕事をしているイメージはあります。また、ゲームが一番の趣味で、いろんな本を読んでいるイメージです。自然科学や技術系の本ですね。
ぼんやり見ると自分はいつ何をしたらいいのか分かり兼ねます。もっと具体的に自分を俯瞰することが大事です。そうですね、朝起きたらゲームをして本を読み、昼にはものづくりをして、夜にゲームをするイメージがあります。アウトプットはものづくりの時間になりますね。自分の趣味を仕事にするのは効率が悪いというか、自分の思考と人の思考は違うので楽しいと感じるのも違うはずです。もし自分の好きなものを作った場合、多くに売れるものにはならないでしょう。誰でも楽しいと感じるものを作るのが効率の良い稼ぐ方法です。自分は効率を目指すというか、ゲームを攻略するのが楽しいと感じるので稼ぐことは稼ぐことと割り切って考えてやるのが自分の楽しめることにもなるでしょう。
社会的に見て自分は何を作っているイメージでしょうか。やはり、アプリ・ゲーム開発をやっているイメージです。プログラミング言語やゲームエンジンを使ってものづくりをしているというイメージですね。考えたり勉強するのも仕事の一環となるので、そのときになったらまた考えることにしましょう。とりまこれからゲームをして、寝て、朝になったらゲームをして読書をして、昼になったらどんなものを作ればいいのかを考えていこうと思います。
2026年2月8日(日) 昼
繋げられること
朝、ゲームをしてご飯を食べた後は何をしようか悩みます。ゲーム以外のことを繋げようとすると難しく感じてしまいます。ちなみに、朝はピクミン1の続きをやりました。昨日4時間くらいやって、今日2時間やったらクリアできました。なので次はピクミン2からです。ゲーム以外のもの、プログラミングなんかを繋げてやろうとしたとき、学んだらそれで終了なのではないかと思い、結局ブレワイをやっていました。繋げることを考えた場合、ピクミン1~4は繋がっていて、ブレワイとティアキンも繋がっています。マリオ、ドンキーは一作品ずつに完結しているので繋がりがあるのかといえば怪しいところです。バイオハザードは作品の繋がりがありますね。7と8が繋がっていて、RE2~4も繋がっています。プロセカも更新が続いているので繋がりが生まれています。
繋げられることといったら何でしょうか。YouTube、サイトは繋がりを持たせることができるでしょう。プログラミング自体繋げられるかは正直微妙なところです。自分の中では生物学も広い繋がりを持っているように見受けられます。モデリングやゲーム開発が繋げられるかというと、それはその人のやりたいこと、創造力によって違うでしょう。人によっては何も思い付かないという人も出てきます(自分がそう)。その点では生物に関すること、人に関することは繋げて考えられる、情報を手に入れることができるので繋げやすいものです。プログラミングを知ることは一つのゲームを完結させるようなものなので、それほど繋がりを生みません。それよりはYouTubeの動画のことを考えたほうが繋がりを生みやすいのではないでしょうか。
自分のできることといったら、YouTubeの動画を作ること、サイトを更新することくらいしかできません。それを上手く繋げていけたらなあと思います。というか、いまちょっと横になって考えますか。考えてきましたが、やはりプログラミングだけでは限界があります。ゲームの攻略動画を投稿していくとなると長く続けられ、見た目も良くなるでしょう。その場合、過去のゲームの攻略も作ることになります。いろいろあったほうが面白いですからね。自分は主に任天堂のアクションゲームをやるので、自分の興味のあるものを投稿できればいいですね。サイトに関しても同様で、いろんな視点から物事を見られると面白いです。プログラミング、自然科学、ゲームの情報などですね。プログラミングと自然科学をずっと繋げられるのかを考えると怪しいです。わざわざ人のサイトを見に来るのかというと、それは面倒ですね。自分もYouTubeしか見ていません。個人のサイトは全く見ない人間です。となると、サイトではなく、YouTubeをメインに活動していく、繋げていくのが無難なところですね。
なぜプログラミングをするのを拒むのかというと、何をしたらいいのかわからないという面と、もう知っているから学ぶ必要もないんじゃないかと思う点があります。実際、繋げられるのかといったら自分の中で既に完結してしまっているので繋げるのは難しいのではないかと思うのです。そうなると、ゲームに集中したほうがまだ繋げられることになります。それかプログラミングでゲームを作ることですね。繋がりといっても、モノの繋がり、ゲームの繋がり、会社の繋がり、人の繋がりといろいろあります。ゲームだけではなく、現実の繋がりを考えるのも大事なことでしょう。技術とコンピュータ、ゲームは繋がりを持っています。研究があり、開発され、量産され、販売されるという流れができています。そのどれもが大事なことです。自然科学、技術、開発されたもの(ハード)、ソフトを知ることで情報を多く繋げることができます。人が興味を持つ対象としては、ソフト→ハード→技術→自然科学の順番になるでしょう。自然科学と技術に関しては、技術のほうが難しいので順序が反対になるかもしれませんね。こう考えると情報の繋がりというのは深いもんだなあと思います。新しいものを作るには逆順にしていったほうが良いでしょう。
ということで、ゲーム、ハード、技術、自然科学といろいろ繋げられることがわかりました。そう考えるとあまりに膨大な情報量なので、また思考整理が必要なようです。ソフトにあまり傾倒しすぎると思考が狭まるので、ハードのことも考えていったほうがいいですね。自然科学は不変なので一ヶ月に一回しるだけでもいいでしょう。ではまた。
2026年2月7日(土)
繋げられるのか
今日したことは、ティアキン、C++、ピクミン1、JavaScriptちょこっと、プロセカです。午前は何をするか決めて行動できたのですが、午後のピクミンをやってからJavaScriptに入ったとき、疲れているのか頭が働かず、やる気になれませんでした。そこで、寝てから新しいスマホを開封し、プロセカをしていました。そして今に至ります。夜の9時~11時までは配信を見ようと思っています。なので、先に自分の好きなゲームをやってから配信を見ようと思っています。今日、最初にプロセカをやるときは楽しめるのか不安だったのですが、全体を意識しようと思いながらやると頭が冴えたまま楽しくプレイできました。やはり、何事も全体を見ることが大事だということです。毎日新しいゲームばかりやっていたのでは思考が繋がらずに楽しめないでしょう。一つのことに集中してしまう人はなおさらです。自分もそのタイプなので、毎日新しいゲームばかりしていると鬱になってしまいがちです。そうではなく、関連したゲーム、もしくは同じゲームを続けてすることでそれに関連したものが頭に浮かび、やっていて楽しいという気持ちになるようです。
タイトルにもある通り、『繋げられるのか』が楽しむのに大事なことになってきます。マリオシリーズをやっていて、これは過去にあったな、とかこれは新しいと思うことで楽しく感じるはずです。ブレワイやティアキンは長くプレイできるので、思考が繋げやすく、それにより楽しく感じやすいという仕組みになっています。長くプレイできるゲームが人気なのはそういう理由からですね。プロセカも人気曲をほぼすべて網羅しているので楽しく感じやすいのです。また、「更新される」という期待から楽しく感じたりもします。未来のあるゲームは先を期待してワクワクするので楽しめるのです。バイオも続編が出るので過去作をやって次の作品に期待したりしてより楽しめるようになっています。シリーズものや高頻度でアップデートのあるものは先に期待するという楽しみがあるのです。このように、「長く繋げらること」「先に期待できること」が楽しめる要素になってくるのです。もしブレワイがゼルダの伝説シリーズではなく、単体のゲームだとしたらそんなに人気はでないでしょう。シリーズとして作品にすることで、過去作や次回作との繋がりを感じることができ、その先に出るシリーズの最新作にも期待ができ楽しさの広がりが生まれるのです。そう考えると楽しいという感情は深いものだなあと思いますね。
たしかに、自分の思考は飛躍することが多く、それで楽しめるのかというと思考が途切れるので楽しさを感じにくい部分があります。さて、自分の思考はどうやって繋げましょうか。頭の中では、マリオ、ドンキー、ルイージのゲームは繋がっています。ゼルダの作品も繋がったものです。メトロイドやカービィも任天堂のソフトというので繋がっています。しかし、任天堂のソフト全体で見ると自分にはちょっと広すぎる気がします。プロセカ単体ではなく、音楽全体で見てしまっているような感じです。あまりに幅があると思考が繋げられない、そこまで楽しく感じられないでしょう。関連したことをやっていくのが思考を繋げる、楽しく感じられることになります。まあ、でも、ルイージマンションがマリオのゲームと繋がっていると感じれば、ルイージマンションに手が出やすいのはたしかです。シリーズものが同じゲーム機でできるとなると繋げやすいのはたしかです。「思考を繋げる」ということを頭の片隅に入れて何をするか考えていきましょう。
2026年2月5日(木)
ゲームについて
何のゲームをやるか悩んでいました。ゲームをやらなければとい思いが強いです。しかし、何のゲームをやったらいいのかわかりません。人気のゲームが自分が面白いと感じるかはまた別です。自分のやりたいゲームは既にやってきました。なので、ゲームをやるとなると過去に自分がやったゲームをやることになります。はたして、それに意味はあるのでしょうか。何の意味もないといっていいです。楽しいのかというと、もう既にクリアしているので達成感は最初の頃よりないでしょう。そうなると脳の報酬系が作動せず、あまりやりたくないという感情になってしまいます。VTuberも既にやったゲームをもう一度やったりはあまりしません。
もし自分がゲームが好きな場合、何のゲームをやればいいでしょうか。RPGはしません。最近は任天堂に集中しようと思って任天堂のゲームばかり調べていましたが、それはゲーマーではなく偏食家なだけではないかと思われます。思考が狭くなっていたようです。もし過去の興味のあるゲームをすべてやっていたとなると、次に何をしたらいいのでしょうか。もし自分がゲーマーだったらと考えましょう。ps5にあるようなリアル系はあまりやりません。アクションゲームが好きです。今switchのニンテンドーeショップのアクションゲームを人気順で見てみると、自分のやったゲームの中ではブレワイ、ティアキン、バナンザ、マリオデ、知恵かりがありました。自分の興味のある範囲は狭いようで、結局これらをやっていくしかないのでしょうか。マリオ、ゼルダ、ドンキー、メトロイドの他に、バイオくらいしかまともに好きな作品はありません。いや、今考えたら、主にバイオだけをやっていて人気な配信者がいました。たしかに、主にあつ森だけをやっている人がいても全然おかしくありません。というか、一つのゲームに数千時間はゲーム好きとしては当たり前の世界です。主にスプラトゥーンだけをしている人だっていることでしょう。一つのシリーズをずっとやり続けているというのはたしかにそれも全然ありです。実際、マリオは新作が出るし、バイオもゼルダもちゃんと新作が出ます。あつ森は結構前に発売されてもアップデートとかがあり未だに多くの人がやっています。自分もおそらく偏食家なので、新作ゲームが出たとき、そのゲームだけをやり続けるというのもありでしょう。そちらのほうがむしろわかりやすいですね。そう考えると気が楽になって気ました。今一番好きなのはティアキンなので、それをメインにしておきますか。というより、まだ1000時間も遊んでいません。初心者です。マリオはさっぱりしているし、ドンキーも同じ感じでさっぱりしているし、バイオは短いし、メトロイドはそこまでやり込むものではありません。なので、ティアキン、あるいはブレワイに落ち込むのです。ブレワイかティアキンかでいうとティアキンなので、それをメインにするというわけですね。主軸があると安心です。
ゲームをあれやこれや遊ぶのは、いろいろなゲームを遊びたいと思っている人です。自分のような偏食家は特定のゲームだけをやり込み続けるのが性に合っています。シリーズものだと新作も出るので、楽しみが広がることでしょう。そしてずっと遊び続ける、ゲームをやり続けることができるのです。ゲーマーにとってやはり主軸は大事ということですね。
2026年2月1日(日) 夕
社会的自分
朝に今日は何のゲームをやるか考えて、ゲームの後に何かを作ろうと思っていました。しかし、何を作ろうか、どうやって稼ごうか、人は何が欲しいのか、何を作れば楽しいのか、自分は何がしたいのかと考えるとわかりません。その理由は「全体的に見れていないから」です。社会に向けて何かやるとき、一部だけ見ていたらその真似をしたり、できないことだったりします。自分が何をしたいか、社会が何を求めているかではなく、自分は社会の中でどんな役割なのかを想像することが大事なのです。これは全体を見て自分がどう動けばいいのかを考えるのです。社会というのは大きなもので、一部だけ考えても自分が何をすれいいのかわからないでしょう。そこで社会の中で自然と動く自分を想像するのです。これは考えるのではなく想像の世界で、それを行動に移して実際に上手くいくかはやらないとわからないことです。想像しないと何も動けないというのは事実です。
ただ単にゲームをやるだけでは生きていけません。それは自分が楽しむことであり、社会に対して何も関与していません。社会というか、人に対してですね。それだけでは消費するだけの人間になります。幸いにも、自分はコンピュータに興味があり、一人が好きな人間です。複数でいることを拒みます。なので、一人で全部まとめることをするのが理想です。社会的にも、自分は喋る人間ではなく、人といるとマイナスなことが多いので付き合いはなるべくしない人間です。何か大きなものの一部を扱うのではなく、全体を包括したものを扱うことになるでしょう。自分の頭にあるのは「情報処理」です。何か新しいものを生み出すのは自分には不可能です。子供の頃から創作していればいろいろ新しいものを作れるようになったかと思われますが、自分はゲームや読書しかしてきませんでした。創造性は0だと今までの数十年の人生の中でわかっています。想像するのではなく、「情報をまとめる」というのを目標に日々励んでいくのが自分に合っているでしょう。これは自分がしたいというか、社会が望んでいるというより、社会的に見た自分がしていることです。全体的に見た結果がそう計算されたのです。そこに自分の意思はありません。自然な帰結です。自分の性格と社会を適合させることで自ずと自分のすべきことがわかってくるのです。それはパズルのピースを合わせるようなものですね。
社会的自分というのは感情で動いているわけではありません。プライベートでは感情的になったほうが楽しいのですが、社会では感情的になったところで何か作れるわけではありません。全体的に見る冷静さ、冷徹さが大事なのです。なので、社会的自分でいる際は感情を排して全体的に見るということが必要になってきます。そうなると、プライベートと社会的自分は混合できません。明確に分ける必要があります。一般的解釈では、8時~18時までは社会的自分でいる時間、それ以外はプライベートとなります。夜22時に寝て朝6時に起きるとすると、一日当たり6時間プライベートでいる時間になります。つまり、その時間が自分がゲームをする時間となります。8時から18時の間の時間は情報をまとめることに集中すべきです。活動場所はWebサイトか動画になるでしょう。今は午後5時であり、情報をまとめる時間になっています。さあ、今から始めましょうか。